デリヘル(デリバリーヘルス)は、性的サービスを含む接客の仕事です。求人サイトの中には、この核心をぼかしたまま「高収入」だけを並べるものがありますが、当サイトはその書き方をしません。何をする仕事なのかを理解した上で、やるかやらないかを自分で決める。それがすべての出発点です。
※当サイトは18歳未満(高校生を含む)の方を対象にしていません。
デリヘルとは何をする仕事か
デリヘルは店舗を持たず、スタッフがホテルやお客様の自宅へ移動して接客する形態の風俗業です。法律上は「無店舗型性風俗特殊営業」にあたり、公安委員会への届出が必要です。
このお仕事は届出が必要なのですか?
この記事では、法律上は無店舗型性風俗特殊営業にあたり、公安委員会への届出が必要だと説明しています。
仕事の中心は、性的サービスを含む1対1の接客です。ただし本番行為(性交)は法律で認められていません。「本番あり」を前提にする店・客がいたら、それは違法です。この線引きを曖昧にする店では働かないでください。
1日のおおまかな流れ
- 出勤連絡・待機(店の待機所または自宅待機)
- 予約が入ったら店から連絡、送迎または自分で移動
- ホテル等で接客(コース時間で区切られる)
- 終了報告・次の待機または退勤
- 報酬の受け取り(日払い対応の店が多い)
拘束時間のうち実際の接客時間がどれくらいになるかは、店の集客力と時間帯に左右されます。「待機時間は収入ゼロ」が歩合制の現実なので、面接では「平均で1日何件くらいか」を必ず聞いてください。
できること・断れること
働く上でいちばん大切なのは、サービス範囲は契約で決まるということです。

サービス範囲は契約で決まり、入店時にNG項目を店と確認できると説明しています。
- 入店時に「できること・できないこと」を店と確認し、NG項目を決められます
- NG項目をお客様が強要した場合、店に報告して対応してもらう権利があります
- 「全部できないと稼げない」と圧をかける店は、あなたを守る気がない店です
面接では「NGはどこまで通りますか」「NGを破る客への対応はどうなっていますか」と具体的に聞いてください。この質問への答え方で、店の姿勢がほぼ分かります。
面接前に確認する5項目
詳細はナイトワーク求人の種類と選び方のとおりですが、デリヘルでは特に次を確認してください。
向いている人・向いていない人
向き不向きは確実にあります。接客そのものより、気持ちの切り替えと**自己管理(体調・スケジュール・お金)**ができるかが続くかどうかを分けます。迷いが大きいうちは、未経験の不安Q&Aを読んでから判断しても遅くありません。急いで決める必要はありません。
※掲載情報は一般的な情報です。労働条件・サービス範囲の詳細は必ず応募先の店舗へ直接確認してください。当サイトは応募者の個人情報を取得しません。